9月に入り、但馬の海では今年も底曳き漁が始まりました。
市場にも少しずつ、カレイ類やハタハタ、ニギスにアンコウなど、底曳き漁ならではの魚が並び始めています。
そして、これから楽しみなのが紅ズワイカニ(紅カニ)です。
まだまだ暑い日が続いていますが、市場に並ぶ魚を見ると、少しずつ季節が秋、そして冬へ向かっていることを感じます。
水揚げされる魚は、その日の天候や漁模様によって変わります。
「今日は何が入っているかな?」というのも、天然の魚ならではの楽しみです。
これから冬に向けて、但馬の海のおいしい魚がどんどん増えてきます。
今年も旬の魚や市場の様子を、少しずつご紹介していきたいと思います。 336




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